通信教育講座受講から副業へ副業のすすめ

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「副業」この言葉に対して少し後ろめたい気持ちを持つのは私だけでしょうか?

おそらくサラリーマンであれば勤め先が「副業」を禁止しているという理由で「私、副業してます!」や仕事帰りにご飯に誘われても「これから副業なので...」と大きな声で言える方は少ないと思うからです。私の会社でももちろん「副業禁止」です。


しかしなぜいけないのでしょうか?仮に会社から与えられた仕事をこなし、更に求められる成果よりもそれを超える成果を上げるサラリーマンがいたとしても「副業」禁止なのですから、こうなると人生そのものを会社に捧げていると言っても過言でありませんね。本当。

こんな状況が多く見られる日本企業ですがあえて「とみ」はサラリーマンに副業をすすめます。
副業で得られる事は「お金」と考えるのが一般的な考えだと思うのですがその他にも多くのものが自分の経験として残ります。

一番は「問題意識」です。
会社内であればある程度の「儲かる仕組み」が出来上がっているのでその仕組みのレール上を走っていれば確実に「利益」は取れますが、自分が副業として経営している場合は「儲かる仕組み」は出来上がっていませんので儲かる仕組みを作る為に、試行錯誤を繰り返しながらレールを引いていきます。そこに本業と副業の大きな違いが存在すると思うのです。

儲からなければ誰も副業などやりませんし、情熱も湧いてきません。だから真剣に考え、悩みます。大事なのは「問題意識」を常に持ち副業を軌道に乗せていく過程だと思ってます。それを0から経験できるのが「副業」なのだと。

「副業」を1度でもした事がある方なら分かると思いますが、副業の楽しさ、苦しさは「本業」とは異質な物です。だからとみはその「異質」な部分を皆さんに感じ取って貰いたいと思うのです。

それが本業に多大な「良い影響」を与える事があまりに知られていない事がとても「もどかしい」のです。副業は本業に対して「マイナス」に働くばかりではありません。
「問題意識」だけでなく「人間関係」「お金」「向上心」あらゆるものに対してです。

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