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気象予報士

問い合わせ→気象業務支援センター
所在地 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17東ネンビル

※気象予報士試験については
電話 03-5281-3664
FAX 03-5281-0448
IP電話 050-5550-7647

受験資格 ・性別、年齢、学歴、経験などに関係なく受験できる。
試験日

1、8月

試験地
北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県
試験の科目 学科試験と実技試験がある。

学科試験→予報業務に関する一般知識と予報業務に関する専門知識。
5つの選択肢から1つを選択する多肢選択式によるもの。
1、予報業務に関する一般知識
・大気の構造
・大気の熱力学
・降水過程
・大気における放射
・大気の力学
・気象現象
・気候の変動
・気象業務法その他の気象業務に関する法規
2、予報業務に関する専門知識
・観測の成果の利用
・数値予報
・短期予報・中期予報
・長期予報
・局地予報
・短時間予報
・気象災害
・予想の精度の評価
・気象の予想の応用

実技試験→文章や図表で解答する記述式。
・気象概況及びその変動の把握
・局地的な気象の予想
・台風等緊急時における対応
受験手数料

11400円

合格率
5〜8%
その他
・試験の一部免除
学科「一般知識」・「専門知識」のいずれか、または両方に合格した場合、合格発表日から一年以内に行われる学科試験が免除される。

・気象業務に関する業務経歴又は資格を有する人は学科試験の一部又は全部が免除になる。

気象予報士 参考書籍

気象業務支援センターでは気象学の基礎から最新の予報技術の紹介まで、各種の講習会を開催。
(気象予報士試験を受験することを目的とした講習会ではない)
・求人は少ない。
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